ここはきずな町。とある地方のどこにでもあるような町。
この土地に勤務する駐在 渡部 健太は今日もこの町の安全・安心を見守っています。

「きずな町」の駐在さんが、町に暮らすシルバー世代の方々を交通事故や特殊詐欺、家庭内での事故から守るために奮闘するドラマ仕立ての映像です。
JA共済はこれからも、地域に暮らす皆さまが安心して暮らしていける地域社会のために、取り組みを続けていきます。

交通事故死者数・交通事故の発生件数は年々減少傾向にありますが、シルバー世代の割合は増加傾向にあります。

これは、加齢に伴い身体機能等が低下し、歩行や運転などの交通行動に影響を及ぼすことが大きな原因と考えられます。

歳を重ね、昔は危なげなかった車の運転にも少し危険を感じるようになった父の弘。
そんな父・弘の体と息子・拓哉の体が入れ替わってしまう!父の体で出歩く息子の拓哉、いつもなら気にならない夜の運転の際にも交通事故の危険が・・・。

孫と遊ぶことが今の生きがいの田中作造さんは、「まだまだ若い」と自信たっぷり。
しかしある出来事をきっかけに、自身の「意識と行動のズレ」を自覚するようになります。そんな矢先に、作造さんに交通事故の危険が・・・。

特殊詐欺の被害者の約8割は60歳以上であり、シルバー世代を狙った詐欺は後を絶ちません。
マスコミ報道などを通じて一般的な詐欺の手口を知っていても、近年その手口はますます巧妙化しており、もはや自分がだまされるわけないという思い込みは危険です。

近所でシルバー世代の特殊詐欺被害が発生するも、自分はだまされるわけが無いと自信満々なシルバー世代のさと子と嫁の美佳。そんな2人の体が入れ替わってしまったところに、特殊詐欺の魔の手が・・・。

夫に先立たれ、一人息子は都会で働いているため、今は一人で暮らす春子さん。
若いころから「しっかりもの」で通っている春子さんは、シルバー世代を狙った詐欺の報道をテレビで見て、「なんで騙されるのかしら?私なら絶対にひっかからないわ」と自信満々。しかし、そんな春子さんのもとに1本の電話が・・・。

シルバー世代(65歳以上)は、20歳以上65歳未満の人より住宅内での事故割合が多くなっています。
普段の生活の中での転倒など思わぬ事が事故の原因となるため、自宅だからといって油断をするのは禁物です。

まだまだ体力には自信がある祖父・大作と、祖父を年寄り扱いする孫の悠斗の体が入れ替わってしまった!祖父の体になり、食事や階段の昇り降りを困難に感じる孫の悠斗。祖父の周りにはたくさんの危険があることに気づき・・・。